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洛趣会様ありがとうございました

今年も無事にたくさんのお客様をお迎えすることができました。ご来場いただきました方、心より感謝です。今年の会場は、黒たにさん、金塊光明寺。弊店の三条花見小路からは車ですぐの距離。二日間9時半から4時までひっきりなしのお客様にみていただきました。各社それぞれ素敵なブースを毎年作られていらっしゃいます。今回おとなりは若松さん、素晴らしい綺麗な能装束。一保堂さんはお茶をひく臼を体験させていただけました。臼を...

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今日は洛趣会初日@金塊光明寺

毎年の洛趣会、始まりました、いらしていただく方、お待ちしております。...

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桂離宮素晴らしかった!

従姉妹が申し込んでいた拝観、一人キャンセルがでた!とのお誘い、ここは絶対にみておきなさい、と叔母の後押しによりお仕事中に行ってきました。宮内庁管轄の天皇家の別荘だった桂離宮、真ん中の池を中心に茶室などの建物が点在。この茶室のにじり口からどんな高貴な方が入りお茶を楽しんだのだろう、、、月をめでるためのベランダのような場所があったり、茶室の待合では庭の全景が見えないような配慮があったり。宮内庁の方のご...

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国宝@京博

毎月、月末日に京都にきております。三期の初日夕方に京博へ。平日夕方おすすめなのかもです。すんなり入れました。まずはこれ。金印。こんなに小さい国宝がどこで誰の手で作られ、長い歳月どこで眠っていて、そしてどのように発見さ」たのかを想像するだけでわくわくします。ピカピカ光ってました。源頼朝。日本史の教科書で誰もが通るこの肖像画。意外に大きかった。が、イヤホンガイドによると、なんと、本人じゃないかも説もあ...

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利茶土ミルグラムさんの茶陶展

リチャードさん、利茶土さん、利休様の利、茶の湯の茶、土器の土。なんとぴったりな日本名なのでしょう!茶碗、蓋置き、茶入れなど、茶の湯に欠かせないお道具ばかり。利茶土さんの茶碗に裏千家大宗匠の絵付け、合作の作品も見せていただきました。茶人でありながら、茶の湯で使うお道具を自分で作陶なさる、亭主になられて茶事をなさる姿が見え目に浮かびました。添え釜は、松村宗亮先生。今年京都のあるお茶事でご一緒させていた...

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プロフィール

辻留

Author:辻留
初代、辻留次郎が裏千家の家元に手ほどきを受け、京都に店を構えたのが辻留の始まり。茶道裏千家より出入を許される、懐石料理の名門です。その深い味わいを引き出す術は、明治時代から三代にわたり、現在の辻留主人・辻義一氏に引き継がれています。

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