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洛趣会様ありがとうございました

今年も無事にたくさんのお客様をお迎えすることができました。ご来場いただきました方、心より感謝です。

今年の会場は、黒たにさん、金塊光明寺。弊店の三条花見小路からは車ですぐの距離。



二日間9時半から4時までひっきりなしのお客様にみていただきました。



各社それぞれ素敵なブースを毎年作られていらっしゃいます。

今回おとなりは若松さん、素晴らしい綺麗な能装束。



一保堂さんはお茶をひく臼を体験させていただけました。臼をひく早さによってお茶の細かさが決まるようです。



今やお蕎麦で有名な尾張屋さん、元々はお蕎麦を使ったお菓子屋さんで始められました。またお菓子部門を強化されるとのこと。蕎麦板大好きです。



父がとても仲良くさせていただいている、京都のど真ん中、四条河原町にお店を構えていらっしゃる、龍善堂様、毎年素晴らしい茶道具を見せてくださいます。




その他たくさんの京都の老舗のお店ばかり、毎年お仕事させていただく、とともに、他店さんからたくさん勉強させていただいております。

京都は歴史が長く文化も深い、そしてその歴史と文化に誇りをもっている、そこをしっかり継承していかなくてはならない、と、いつも感じております。

帰京して少しでもそんな京都の風を伝えられたらな、と、思っております。
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プロフィール

辻留

Author:辻留
初代、辻留次郎が裏千家の家元に手ほどきを受け、京都に店を構えたのが辻留の始まり。茶道裏千家より出入を許される、懐石料理の名門です。その深い味わいを引き出す術は、明治時代から三代にわたり、現在の辻留主人・辻義一氏に引き継がれています。

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