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光悦会様

日本で一番の茶会と言われている、光悦会様に先週の日曜日、叔母と伺いました。祖父辻嘉一が会員にさせていただき、父辻義一か引き継ぎさせていただいております。鷹ヶ峰にあります光悦寺で。京都は朝昼の気温差が激しいです、それがこの紅葉を生み出しているんでしょう!三条花見小路にあります弊店本店は昔ながらの家、一ヶ月前くらいから朝晩は寒いです!有名な光悦垣、たくさんの著名な絵描きの方の題材となっています。本阿弥...

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京都からお弁当を日本橋三越さんへ

京都におります、昨日から日本橋三越さんでの催事、京名物洛趣展、にて三日間お弁当を販売させていただいております、先ほど三条の本店より出荷いたしました、空を飛んで数時間後には東京に陳列、日曜日の休日のお供にいかがでしょうか?五千円(消費税別)です。...

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お茶のお正月、炉開き、

毎月一日は京都で迎えます、十一月は洛趣会様で滞在が一週間弱、紅葉始めで、見所満載京都のスタートです。帰京して最初のお茶のお稽古は、炉開き。お茶の世界でのお正月、おめでとうございます。最初はぜんざい、昨日はお餅と一緒に。そして、先生のお点前でお濃茶をいただきます。このお濃茶の美味しさ!懐石料理はこのお濃茶を飲むための料理、心していただきました。次に、同席した九人の方との数茶、ふだをひいて同じふだの方...

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京都のライトアップ、青蓮院門跡

祇園から歩いていけるここ、知恩院さんのお隣です。ここは、二年前の洛趣会開催地、以来の拝観。こうやって京都の素晴らしいお寺で展示会させていただけること、幸せです。ちなみに、昨年は仁和寺での開催。来年はどこでやるのでしょうか、、、?ライトアップされた青蓮院門跡もまた素敵。二年前はお仕事でお庭まで回る余裕がなかったので今回はゆっくり、こんな竹林があったんだ、と。この辺りは祇園からも近いし、数カ所の観光ス...

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京都のライトアップ、東寺編

洛趣会様終わってからの時間は紅葉にはちょっと早いかな?なお寺のライトアップを楽しみに伺いました。一日目は、東寺、長年拝観したかったところ、東寺は大阪方面から京都にいらっしゃる時に五重塔が見えるお寺、観光スポットとしてはちょっと離れている南区にあります。祇園からバスで、だんだん繁華街から離れて行き、そして東寺の回りはご飯食べるところもあまりなく。空海が作ったこのお寺、国宝もたくさん、そして夜のライト...

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洛趣会様ありがとうございました

今年も無事にたくさんのお客様をお迎えすることができました。ご来場いただきました方、心より感謝です。今年の会場は、黒たにさん、金塊光明寺。弊店の三条花見小路からは車ですぐの距離。二日間9時半から4時までひっきりなしのお客様にみていただきました。各社それぞれ素敵なブースを毎年作られていらっしゃいます。今回おとなりは若松さん、素晴らしい綺麗な能装束。一保堂さんはお茶をひく臼を体験させていただけました。臼を...

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今日は洛趣会初日@金塊光明寺

毎年の洛趣会、始まりました、いらしていただく方、お待ちしております。...

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桂離宮素晴らしかった!

従姉妹が申し込んでいた拝観、一人キャンセルがでた!とのお誘い、ここは絶対にみておきなさい、と叔母の後押しによりお仕事中に行ってきました。宮内庁管轄の天皇家の別荘だった桂離宮、真ん中の池を中心に茶室などの建物が点在。この茶室のにじり口からどんな高貴な方が入りお茶を楽しんだのだろう、、、月をめでるためのベランダのような場所があったり、茶室の待合では庭の全景が見えないような配慮があったり。宮内庁の方のご...

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国宝@京博

毎月、月末日に京都にきております。三期の初日夕方に京博へ。平日夕方おすすめなのかもです。すんなり入れました。まずはこれ。金印。こんなに小さい国宝がどこで誰の手で作られ、長い歳月どこで眠っていて、そしてどのように発見さ」たのかを想像するだけでわくわくします。ピカピカ光ってました。源頼朝。日本史の教科書で誰もが通るこの肖像画。意外に大きかった。が、イヤホンガイドによると、なんと、本人じゃないかも説もあ...

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利茶土ミルグラムさんの茶陶展

リチャードさん、利茶土さん、利休様の利、茶の湯の茶、土器の土。なんとぴったりな日本名なのでしょう!茶碗、蓋置き、茶入れなど、茶の湯に欠かせないお道具ばかり。利茶土さんの茶碗に裏千家大宗匠の絵付け、合作の作品も見せていただきました。茶人でありながら、茶の湯で使うお道具を自分で作陶なさる、亭主になられて茶事をなさる姿が見え目に浮かびました。添え釜は、松村宗亮先生。今年京都のあるお茶事でご一緒させていた...

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プロフィール

辻留

Author:辻留
初代、辻留次郎が裏千家の家元に手ほどきを受け、京都に店を構えたのが辻留の始まり。茶道裏千家より出入を許される、懐石料理の名門です。その深い味わいを引き出す術は、明治時代から三代にわたり、現在の辻留主人・辻義一氏に引き継がれています。

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